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これだけ練習しているのに、
なぜ、伸びないのか。

もっと練習すれば——そう信じて、時間を積み上げてきた。動画も見た、本も読んだ。なのに、結果が変わらない。でも、それは“努力不足”ではありません。問題は努力の“量”ではなく、“方向”かもしれない。ミスには必ず原因がある。その原因に触れないまま何百回繰り返しても、変わらない。上達は、努力量ではなく“原因への到達”で決まるからです。その原因をあなた自身が見つけ、“自分だけの課題設定”を組めるようになる——それを、オンラインの個別コーチングとアプリで一緒にやります。

まずは無料で相談してみる

こんなこと、ありませんか?

大事な場面ほど緊張して、練習どおりに動けない
練習ではできたのに、試合になるとできなくなる
できることは増えたのに、勝てるようにならない
何が原因で伸び悩んでいるのか、自分でもわからない

真剣に取り組む人ほど、この壁にぶつかります。でも、本当に「メンタルが弱い」「センスがない」のでしょうか。

なぜ、試合で実力が出せないのか

「自分はメンタルが弱いから」——たしかに、試合と普段の練習では、メンタルが大きく影響します。しかし、もう少し問題を整理してみましょう。

心が乱れているとき、意識は“いま目の前のプレー”から離れ、過ぎたミスや、まだ起きていない未来——「外したらどうしよう」という不安や恐れ、後悔に支配されています。その奥には「これくらいできるはず」という自分への期待や、実際がそこに届かないことへの恐れ、あるいはその現実を見たくないという想いがあるかもしれません。

そうした感情が、動きや判断に影響し、いつものプレーを狂わせています。そして大きなポイントは、心を整えようとして心に目を向けるほど、その不安はかえって大きく見えてしまうということです。

では、どうしたらよいか

このように整理して見てみると、仮にどんなに心が乱れていても、動きと判断さえ“いつも通り”にできれば、普段に近いプレーはできると考えられませんか。たとえば、普段からそのような訓練を行い、心が乱れそうになる状況で、いま「やるべき具体的なこと」に意識を向ける。フォーカスすべき一点に意識が戻る訓練をしていくことで、感情の声は、いつの間にか小さくなっていきます。

大切なのは、不安や恐れを“消そう”と戦わないこと。感情は、抑えつけるほど声を大きくします。だから、それがあることは認めたうえで、意識だけを“やるべきこと”に戻す。——その繰り返しが、試合で実力を出すための入り口です。

そして何より、これは生まれつきの才能ではなく、身につけられる“技術”です。意識の向け方は、正しく繰り返せば誰でも変えられる。——では、その訓練は、いつ、どこで行えばいいのでしょうか。

具体的には、こんなことをします

あなたはきっと、もう振り返っている。動画も見て、自分なりに課題も立ててきたはずです。でも一人だと、どうしても“同じ原因の周り”をぐるぐる回ってしまう。「空振りした」には気づけても、“具体的にどこで、なぜ”の一段下までは、自分ではなかなか降りられないものです。

ここで効くのが、外から返される“一段深い問い”。人の答えではなく、あなた自身の本当の原因に、あなたが辿り着くための問いです。私たちがやるのは、その問いを一緒に回していくこと。具体的には、この4つの繰り返しです。

① 観察する — プレーのあと、体と心がどう動いていたかを“事実”として書き出す
② 問いを立てる — 「なぜそうなったか」「次はどこに意識を向けるか」を一つに絞る
③ 意図を持って臨む — 次の練習で“試すこと”を1つだけ決めてコートに立つ
④ 振り返る — できたかどうかより「意識を向けられたか」を見て、また次へ

これを、練習と練習の「間」で繰り返すだけ。根性でも特別な才能でもなく、“どこに意識を向けるか”の問題です。この往復が回り出すほど、“崩れない自分”が積み上がっていきます。

上達は、“練習そのもの”より“練習と練習の間”で決まる。

意外かもしれませんが、練習の質は、コートに立っている時間そのものより、その前後の使い方で決まります。「今日は何に意識を向けるか」を決めてから立ち、終えたら「どう変わったか」を観察して次へつなぐ。この準備と振り返り=練習と練習の「間」が、一回一回の練習を“濃く”していきます。

そしてこの「間」の作業は、ボールを打っている最中ではありません。だから、コートの上でなくてもいい。オンラインで取り組めます。整えた意識を、あなたは自分の練習に持ち込むだけ。

月1のセッションで「次にどこへ意識を向けるか」を一緒に定め、アプリで毎日の練習に落とし込み、振り返る。この往復を続けるほど、あなたの一回一回の練習が、確実に濃くなっていきます。

参考:「心が弱いから勝てない」と思っている人のための意識の向け方「練習ではできるのに試合でできない」を抜け出すメンタル強化術

アプリ「practas」でできること

このプログラムで使うアプリ「practas」。今日の練習を記録して振り返ると、AIが“問い”を返します。その問いを持って、次の練習に入る——この繰り返しで、一回一回の練習が濃くなっていきます。コートの外でひとりでも、“振り返り→問い→練習”のループを続けられる道具です。

practas
競った場面で崩れない
2026.06.08
今日は練習試合だった。最初の数ゲームは良かったけど、競り出すとダブルフォルトが増えた。大事な場面ほど「入れなきゃ」と力んで、トスが乱れて肩に力が入っていた気がする。次は競った場面でこそ、トスの位置と打点の一点だけに意識を向けたい。
2026.06.08
日記、読ませてもらいました。「競り出すとダブルフォルトが増えた」「肩に力が入っていた」——課題をここまで具体的に言葉にできているのが、すごくいいですね。ひとつ問いを置きます。次に競った場面が来たら、サーブを打つ“前”に、何を一つだけ確認してから打ちますか?
記録するとAIがチャットでフィードバック・問いかけ
practas 目標の可視化
曼荼羅形式で、目標までのプロセスを可視化

ここで起きている「記録を読み、振り返り、次の一歩を一緒に決める」という関わりは、対面の対話で大切にしてきたものそのものです。それを、誰もが手元で続けられるようにしたのが practas です。

この方法を伝えているのは

申し遅れました。「じょうたつの学校」をやっている、幹玄(かんげん)です。

偉そうにメンタルの話をしていますが、私自身が、いちばん試合で崩れる人間でした。大事な場面ほど「外したらどうしよう」で頭がいっぱいになり、練習でできることが本番でできない。「自分は気持ちが弱いんだ」と、長いあいだ自分を責めていました。

メンタルの本を読みあさっても、変わりませんでした。変わり始めたのは、“心を強くする”のをやめて、「意識をどこへ向けるか」を一つずつ整えはじめてからです。——同じところで苦しんでいる人に、この整え方を渡したい。それが、この学校をはじめた理由です。

以来20年以上、スポーツと教育の現場で、バイオメカニクス・脳科学・仏教哲学を統合しながら「なぜ人は変われるのか」だけを研究してきました。技術を教える指導者は星の数ほどいます。でも、“上達のしかた”そのもの——原因への辿り着き方、問いの立て方——を教える場所は、ほとんどありません。だから、この学校をつくりました。

実際に指導した記録から、わかったこと

この「意識の向け方」は、私ひとりの体験談ではありません。コーチとして選手と向き合う中で、一人ひとりへの言葉かけと、その選手がどんな瞬間に変わったのかを記録し続けてきました。何百もの記録を読み返すうちに、はっきり見えてきたことがあります。

1頭では分かっているのに、できなかった選手

練習でずっと同じミスを繰り返していた選手。アプリに振り返りを投稿すると、「その時、どこに力が入っていた?」と問いが一つ返されました。すると、次の記録には「力んでいたのは“肩”だった」と本人の気づきが。自分で原因に触れた瞬間、動きが変わり始めました。——変化は、教えられた時ではなく、自分で気づいた時に起きる。

2量をこなしても、同じ課題が変わらなかった選手

サーブが苦手な選手がいました。コートで何百球打っても変わらない。アプリのマンダラで課題を一段ずつ掘り下げ、「サーブ」ではなく「トスの位置」まで小さく分解したとき、初めて“できる”にたどり着きました。セッションでは、そこから少しずつ本番の条件へ。「できない」に正面から挑むのではなく、「できる」まで小さくして積み上げる——それが変化の道でした。

3技術は十分なのに、試合になるとなぜかうまくできない——そう感じていた選手

「やりきれなくて悔しい」とこぼした選手。技術はある。なのに本番で体が動かない。オンラインセッションで一緒に振り返るうち、本人が「失敗を怖がって、縮んでいた」と気づきました。そこからは、怖さを消そうとするのではなく、“いま自分がやるべき動き”に意識を向け続け、怖さを感じても動きに集中し続ける——そうした訓練を重ねると、本番でも自分のプレーが戻り始めました。

4本や動画で“答え”を探し続けてきた選手

強くなりたくて、本を読み、上手い人の動画を追い、練習メニューも自分で作ってきた選手。それでも、伸び悩んでいました。問題は、誰かがうまくなった原因と、自分がうまくなるための原因は違うのに、それを鵜呑みにしていたこと。セッションやアプリで問いを返される中で、“人の答え”ではなく“自分の本当の原因”を考えるようになると、やがて自分だけの課題設定と練習メニューを、自分で組めるようになっていきました。

記録した選手たちは、幼少期からの英才ではありません。初心者から始めた人、伸び悩んでいた人、自信を持てずにいた、ごく普通のプレイヤーでした。それでも、正しい仕組みと導きがあれば、確かに変わっていきました。これは才能の話ではないのです。

初回相談 無料

まずは、あなたが強くなれない理由を
一緒に“言葉”にするところから。

いきなり申し込む必要はありません。まず無料の初回相談(オンライン)で、いまの課題を一緒に整理します。合うと感じたら、そこからプランを選んでください。

  • 入口:初回相談 無料(オンライン)
  • 個別プラン:月1〜2回のオンラインセッション(1回30分・幹玄が直接)+アプリでの日々の伴走 月¥12,980〜(目安3ヶ月)
  • ゴール:3ヶ月で、アプリを使いこなし“自分で上達を回せる”状態に
  • その後:自走はアプリのみ 月¥1,980(詰まったら都度セッションもOK)
  • 形式:すべてオンライン(来校不要)

ずっと払い続けてもらうためのサービスではありません。ゴールは、“自分だけの課題設定を、自分で組めるようになる”こと。コーチがいなくても上達を回せる、一生モノの力です。だから、いずれ“卒業”してもらいます。あなたに合うプラン(月2/月1セッション)は、初回相談で一緒に決めます。

参加するとできること

アプリ「practas」を試す — 課題を記録・整理するAI機能を体験
返ってきた“問い”を、次の練習に持ち込む — 一回一回の練習が濃くなる
振り返りに参加する — 30〜45分のオンライン対話

申込から開始まで

  1. 申込フォームに記入(テニス歴・練習頻度・悩みなど)
  2. 担当者から連絡(3営業日以内・メールで日程調整)
  3. オンラインで開始(Zoom)
  4. 個別フィードバック(30分・幹玄が直接)

こんな方を探しています

  • 競技スポーツの選手(中高生・大学生・社会人)
  • e-sports・ゲームのプレーヤー
  • なぜ上達しないのか、原因を知りたい人
  • 自分の課題を整理し、自分で組み立てたい人
  • 指導に悩む指導者・お子さんの成長に悩む保護者も歓迎

種目・年齢は問いません。競技に真剣に取り組んでいる方なら、どなたでも。

よくある質問

売り込みをされませんか?
初回相談は無料で、その場で強引な勧誘はしません。合うと感じたときだけプランをご案内します。決めるのは、あなたです。
途中でやめられますか?
いつでも退会できます。合わないと感じたら、遠慮なくお伝えください。
どんな競技・ゲームでも参加できますか?
はい。扱うのは競技ごとの技術ではなく、種目を問わない“上達のしかた”——原因への到達・振り返り・意識の向け方です。スポーツでもe-sportsでも取り組めます。
オンラインだけで意味がありますか?
扱うのは技術の手直しではなく「練習と練習の間」の時間の使い方——振り返り・問い・心の整え方です。ここはむしろオンラインでこそ落ち着いて取り組めます。
メンタルトレーニングですか?
「気合を入れる」式の精神論ではありません。緊張や崩れの“原因”を観察できる課題に変え、自分で整えられるようにする——思考と感情の整理が中心です。

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以下のフォームからお申し込みください。3営業日以内にご連絡します。

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