努力の方向性を正しいものに|じょうたつの学校
中高生・社会人プレーヤー・指導者の方へ

努力もやる気もある。
それでも結果が出ないとき、
足りないのは何か。

練習量でも根性でもありません。
頭・心・体の「使い方」に、まだ気づいていないことがある——。
じょうたつの学校は、その本質から一緒に考えます。

中高生・保護者 社会人プレーヤー 指導者・コーチ

幹玄指導歴10年以上・指導人数50名以上

テニス・バドミントン・バスケ・サッカー・野球・バレー・ソフトテニスほか全競技対応

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登録無料・相談無料・勧誘なし

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「なぜ伸び悩んでいるんだろう」
そう感じたことはありませんか?

立場や年齢を問わず、上達に向き合う多くの人が、同じ構造の壁にぶつかっています。

やる気はあって練習もしている。それでも、試合になると同じ負け方を繰り返してしまう

アドバイスはきちんと聞いている。それでも、なかなか動きが変わっていかない

本番になると力が出せない。メンタルを整えようと本を読んでも、肝心な場面で乱れる

頑張っているのは分かる。でも、どこに問題があるのかが見えてこない

「自分にはセンスがないのかも」「もう年齢的に無理かも」と思い始めている

指導している側として、「教えても変わらない」状態にどう向き合えばいいかわからない

努力の方向性が、
間違っているかもしれない。

「もっとがんばれ」と言い続けても変わらないなら、問題はがんばり方ではなく取り組み方そのものにある可能性があります。

よくある誤解①

「アドバイスを素直に実践すれば上達する」

→ アドバイスはヒント。自分の現在地に落とし込む力がなければ消化されない。

よくある誤解②

「メンタルが弱いから本番で力が出ない」

→ 心をコントロールしようとすること自体が、メンタルを乱す原因になっている。

よくある誤解③

「もっと練習量を増やせばいい」

→ 古いプログラムのまま反復しても、そのプログラムを強化するだけになる。

思い当たることがあれば、まず話を聞かせてください。

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じょうたつの学校が変えること

頭・心・体の3つの軸から、「取り組み方」そのものを根本から見直します。

01

頭——考え方

「なぜうまくいかないのか」を自分で見つけ、仮説を立て、検証できる力へ。

02

体——体の使い方

「意識している=変化している」ではない。体のプログラムを正しく書き換える。

03

心——心との向き合い方

コントロールではなく観察へ。「影」を受け入れることで本当の平常心が生まれる。

セッションを通じて
変わっていくこと

「何度も同じ負け方をする」 なぜそうなっているかが言葉になる
「本番で力が出ない」 心の動きに気づき、乱れにくくなる
「練習しても変わらない」 取り組み方が変わり、手応えが戻る
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主催者について

幹玄

幹玄(かんげん)

じょうたつの学校 主宰

10年以上 指導歴
50名以上 指導人数
バイオメカニクス 脳科学・認知 心理学 仏教・哲学 東洋思想

もともと運動が苦手で、どれだけ練習しても「なぜ変われないのか」がわからない時期が長く続きました。

フォームを意識して体をコントロールしようとしても、動きの質が変わらない。メンタルの本を読んで心を整えようとしても、肝心な場面では焦りや不安に飲み込まれる——。

その問いを10年以上かけて探求してきた結果、行き着いた結論があります。
「本質的な変化は、体や心を無理やり操作することでは生まれない」

バイオメカニクス・脳科学・心理学・仏教・哲学といった多領域の知見を独自に統合し、中高生から成人プレーヤー、指導者まで50名以上への指導を通じて実証してきたアプローチを、このサービスに凝縮しています。

「誰でも、変われる」——これは励ましの言葉ではなく、私自身の実体験からくる確信です。

指導の記録から

※年齢・競技を伏せ、変化の構造のみ記載しています。

できていないのはわかる。でも、どうしたらいいかわからない

「直そう」とする前に、まず「今の動きの感じ」を共有するアプローチに切り替えた。すると「さっきと感じが違う」と本人から言葉が出るようになった。「感じの差が分かる」という気づきが、その後の取り組みの起点になる。

技術・身体感覚

攻めようとするたび、無理な選択をしてミスになる

「攻める選択」と「結果を求める意図」を切り離す視点を提示。展開の質は高まっているのに、結果を求める意図がそれを崩していた——という構造が本人に見えてきた。動きの問題ではなく、意図の構造の問題だった。

戦略・意図の構造

状況が変わっているのに、理想のイメージのまま動き続けてしまう

「今、目の前で起きていることをそのまま見る」という観察の向け方を共有。次第に自分でズレに気づけるようになり、修正を自分で判断できる場面が増えてきた。「観察の向け方」が変わると、自己修正が回り始める。

認知・観察

無料相談から始まる流れ

1

LINEで無料相談を申し込む

まずは現在の状況・お悩みをLINEでお知らせください。どんなことでも構いません。

2

無料相談セッション(オンライン or 対面)

約60分。現状・課題・目標を丁寧にヒアリングします。この時点で何かを売りつけることはありません。

3

方向性のご提案

ヒアリングをもとに、何が課題でどう取り組むべきかをご説明します。継続セッションが必要かどうかも含め、率直にお伝えします。

4

個別セッションへ(ご希望の場合のみ)

ご本人のペースに合わせた継続セッションへ進みます。オンライン・対面どちらにも対応しています。

初回セッションでやること

01

最初の30分は、聞くだけです

今どんな状況か、何が気になっているか。アドバイスはしません。まず整理するところから始めます。「何が問題かわからない」という段階でも、話すことで見えてくるものがあります。

02

「なぜそうなっているか」を一緒に探します

フォームの修正や練習メニューの提案より先に、何が起きているかを構造として見ます。技術の問題なのか、認知の問題なのか、取り組み方の問題なのか——整理するだけで変わることがあります。

03

次の一手を、その場で一緒に決めます

セッション終わりに「次に何をするか」を一緒に決めます。宿題ではなく、やりたいと思えることを選びます。継続セッションが必要かどうかも、率直にお伝えします。

こんな方に届けたい

立場は違っても、「努力の方向性」を見直すことで変われる方たちがいます。

中高生・保護者
🎯

たくさんのアドバイスをもらってきたが、うまくいっていない

情報は十分にある。でも、それを自分の体と心に落とし込む方法がわかっていない。

社会人プレーヤー
📈

練習量も時間も限られているのに、伸び悩んでいる

仕事や家庭との両立の中で、どこに時間を使えばいいか分からなくなってきた。

復帰・再挑戦
🔄

学生時代の自分と、今の自分のギャップに戸惑っている

かつてできていたことができない。年齢のせいだと諦めかけている。

指導者・コーチ
🧭

「教えても変わらない」状態にどう向き合うべきか悩んでいる

選手のためのアプローチを見直したい。自分自身の上達観も問い直したい。

趣味で続ける方
⚖️

「楽しみたい」と「うまくなりたい」の間で揺れている

どちらも大事。でも、どう向き合えばいいかのバランスが取れていない。

立場を問わず
💬

「自分にはセンスがない」と思い始めている

才能や向き不向きの問題ではなく、取り組み方の問題であることがほとんどです。

よくあるご質問

大人になってからでも、本当に変われますか?

はい、変われます。じょうたつの学校のアプローチは「フォームを若いうちに作り込む」というものではなく、「頭・心・体の使い方」を見直すものです。これはむしろ、経験を積み、自己観察ができる年代の方ほど取り組みやすい部分があります。

「年齢のせい」と感じている多くの場合、実際には「学生時代に作られたプログラムを、変わった条件のまま使い続けている」ことが原因です。プログラムを書き換えるアプローチは、年齢を問いません。

指導者・コーチですが、受けることはできますか?

はい、歓迎です。指導者の方からのご相談も多くいただきます。「自分自身の上達」と「選手への指導」は、根のところで同じ構造を持っているため、両方の視点からセッションを進めることができます。

「教えてもなぜ変わらないのか」という問いを、認知科学・身体感覚・心理学の側面から一緒に整理していくこと自体が、指導観の更新につながります。

オンラインで、体の動きは本当に変わりますか?

「動きを直してもらう」より先に、「なぜその動きになっているのか」という認知と意図の部分を変えることが、じょうたつの学校のアプローチの核心です。

脳科学・認知科学の知見では、体の動きは「何をしたいか(意図)」と「状況をどう捉えているか(認知)」によって大きく変わることが示されています。フォームを直そうとするより先に、捉え方・意識の向け方が変わることで、体が自然に変わっていく——これがオンラインでも有効な理由です。

実際の動きを確認する必要があるケースは対面をご提案しますが、多くの場合、まず「考え方・気づき方」から入るオンラインセッションで十分なスタートが切れます。

「話を聞くだけ」で何が変わるのか実感できますか?

「伸び悩み」の多くは、技術不足ではなく「なぜうまくいかないのかが見えていない」ことが根本にあります。その構造を一緒に言語化するだけで、「あ、そういうことか」と気づく瞬間が生まれます。

無料相談では、話しながら「問題の地図」を一緒に描くことを目的にしています。セッション後に「何をすべきか」が明確になることが、最初の大きな変化です。

どんな競技・種目に対応していますか?

特定の競技に限らず、スポーツ全般に対応しています。アプローチの核心は「体の使い方・認知・取り組み方」という競技を問わない普遍的な構造にあるためです。テニス・バドミントン・バスケ・サッカー・野球・バレー・ソフトテニスをはじめ、球技・武道・陸上・その他、幅広くご相談ください。

中高生本人が「乗り気じゃない」場合でも相談できますか?

はい。まずは保護者の方だけでの相談も歓迎です。「子どもをどうサポートすれば良いかわからない」「何が問題なのか整理したい」というご相談から始めることも多いです。お子さんのペースを大切にしながら進め方を一緒に考えます。

無料相談の後、必ず継続を勧められますか?

いいえ。無料相談で状況をお聞きしたうえで、継続セッションが必要かどうかも含めて率直にお伝えします。「今すぐセッションより、まずこれを試してみてください」とお伝えすることもあります。勧誘を目的にしていません。

個別セッションについて

  • 対面またはオンライン(Zoom等)で実施
  • 中高生・社会人プレーヤー・指導者、いずれの立場にも対応
  • まずは無料相談から。内容によって継続セッションをご提案します
  • 1対1のオーダーメイド指導。画一的なメニューはありません
  • スポーツ全般に対応。競技種目は問いません
  • 中高生の場合、保護者の方にもセッション内容と取り組み方向をご共有します
まず無料相談から

「なぜ」を、
一緒に考えさせてください。

「何が問題なのかわからない」という段階でも構いません。話してみることで、見えてくるものがあります。

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まず、話してみませんか。
あなたの「なぜ」を、一緒に。

無料相談は約60分、オンラインでも対面でも。
「まだ具体的に何も決まっていない」という段階でも、歓迎です。

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