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練習ではできるのに、
試合になると、崩れる。

——それは、“メンタルの強さ”の問題ではありません。緊張で体が固まり、勝てる日と勝てない日の波が大きい。原因は「心が弱い」ことではなく、崩れる“きっかけ”にまだ気づけていないだけかもしれません。

まずは無料で相談してみる

運営している幹玄と申します。テニスを幼少期から大学まで続け、指導者として10年以上、部活動や個別指導でこれまで500名以上の選手と向き合ってきました(いまも中学・高校など、直接・間接で数十校で指導中)。上達には、心・考え方・体をつなぐ“普遍的な仕組み”がある——それを、できるだけ多くの人に。まずは無料相談で、確かめてみてください。

▼ 運営者について詳しく

こんなこと、ありませんか?

大事な場面ほど緊張して、練習どおりに動けない
練習ではできたのに、試合になるとできなくなる
できることは増えたのに、勝てるようにならない
何が原因で伸び悩んでいるのか、自分でもわからない

真剣に取り組む人ほど、この壁にぶつかります。でも、本当に「メンタルが弱い」「センスがない」のでしょうか。

なぜ、試合で実力が出せないのか

「自分はメンタルが弱いから」——たしかに、試合と普段の練習では、メンタルが大きく影響します。しかし、もう少し問題を整理してみましょう。

心が乱れているとき、意識は“いま目の前のプレー”から離れ、過ぎたミスや、まだ起きていない未来——「外したらどうしよう」という不安や恐れ、後悔に支配されています。その奥には「これくらいできるはず」という自分への期待や、実際がそこに届かないことへの恐れ、あるいはその現実を見たくないという想いがあるかもしれません。

そうした感情が、動きや判断に影響し、いつものプレーを狂わせています。そして大きなポイントは、心を整えようとして心に目を向けるほど、その不安はかえって大きく見えてしまうということです。

では、どうしたらよいか

このように整理して見てみると、仮にどんなに心が乱れていても、動きと判断さえ“いつも通り”にできれば、普段に近いプレーはできると考えられませんか。たとえば、普段からそのような訓練を行い、心が乱れそうになる状況で、いま「やるべき具体的なこと」に意識を向ける。フォーカスすべき一点に意識が戻る訓練をしていくことで、感情の声は、いつの間にか小さくなっていきます。

大切なのは、不安や恐れを“消そう”と戦わないこと。感情は、抑えつけるほど声を大きくします。だから、それがあることは認めたうえで、意識だけを“やるべきこと”に戻す。——その繰り返しが、試合で実力を出すための入り口です。

そして何より、これは生まれつきの才能ではなく、身につけられる“技術”です。意識の向け方は、正しく繰り返せば誰でも変えられる。——では、その訓練は、いつ、どこで行えばいいのでしょうか。

具体的には、こんなことをします

あなたはきっと、もう振り返っている。動画も見て、自分なりに課題も立ててきたはずです。でも一人だと、どうしても“同じ原因の周り”をぐるぐる回ってしまう。「空振りした」には気づけても、“具体的にどこで、なぜ”の一段下までは、自分ではなかなか降りられないものです。

ここで効くのが、外から返される“一段深い問い”。人の答えではなく、あなた自身の本当の原因に、あなたが辿り着くための問いです。私たちがやるのは、その問いを一緒に回していくこと。具体的には、この4つの繰り返しです。

① 観察する — プレーのあと、体と心がどう動いていたかを“事実”として書き出す
② 問いを立てる — 「なぜそうなったか」「次はどこに意識を向けるか」を一つに絞る
③ 意図を持って臨む — 次の練習で“試すこと”を1つだけ決めてコートに立つ
④ 振り返る — できたかどうかより「意識を向けられたか」を見て、また次へ

これを、練習と練習の「間」で繰り返すだけ。根性でも特別な才能でもなく、“どこに意識を向けるか”の問題です。この往復が回り出すほど、“崩れない自分”が積み上がっていきます。

上達は、“練習そのもの”より“練習と練習の間”で決まる。

意外かもしれませんが、練習の質は、コートに立っている時間そのものより、その前後の使い方で決まります。「今日は何に意識を向けるか」を決めてから立ち、終えたら「どう変わったか」を観察して次へつなぐ。この準備と振り返り=練習と練習の「間」が、一回一回の練習を“濃く”していきます。

そしてこの「間」の作業は、ボールを打っている最中ではありません。だから、コートの上でなくてもいい。オンラインで取り組めます。整えた意識を、あなたは自分の練習に持ち込むだけ。

月1のセッションで「次にどこへ意識を向けるか」を一緒に定め、アプリで毎日の練習に落とし込み、振り返る。この往復を続けるほど、あなたの一回一回の練習が、確実に濃くなっていきます。

参考:「心が弱いから勝てない」と思っている人のための意識の向け方 / 「練習ではできるのに試合でできない」を抜け出すメンタル強化術

アプリ「practas」でできること

このプログラムで使うアプリ「practas」。今日の練習を記録して振り返ると、AIが“問い”を返します。その問いを持って、次の練習に入る——この繰り返しで、一回一回の練習が濃くなっていきます。コートの外でひとりでも、“振り返り→問い→練習”のループを続けられる道具です。

practas
● 競った場面で崩れない
2026.06.08
今日は練習試合だった。最初の数ゲームは良かったけど、競り出すとダブルフォルトが増えた。大事な場面ほど「入れなきゃ」と力んで、トスが乱れて肩に力が入っていた気がする。次は競った場面でこそ、トスの位置と打点の一点だけに意識を向けたい。
2026.06.08
日記、読ませてもらいました。「競り出すとダブルフォルトが増えた」「肩に力が入っていた」——課題をここまで具体的に言葉にできているのが、すごくいいですね。ひとつ問いを置きます。次に競った場面が来たら、サーブを打つ“前”に、何を一つだけ確認してから打ちますか?
記録するとAIがチャットでフィードバック・問いかけ
practas 目標の可視化
曼荼羅形式で、目標までのプロセスを可視化

ここで起きている「記録を読み、振り返り、次の一歩を一緒に決める」という関わりは、対面の対話で大切にしてきたものそのものです。それを、誰もが手元で続けられるようにしたのが practas です。

運営者について

運営している幹玄と申します。私は、「どうすれば人は上達するのか」を、ずっと考えてきました。

テニスを幼少期から大学まで続け、指導者として10年以上——学校の部活動や個別指導、テニス以外の競技でも他の指導者と連携しながら、これまで500名以上の選手と向き合ってきました。いまも中学・高校などに、直接・間接で数十の学校を対象に、現場の指導を続けています。

選手としての私はあまり器用で才能があるタイプではありませんでした。そして練習してもなかなか上達できませんでした。だからこそ、「なぜ上達する人と、しない人がいるのか」を考えずにはいられませんでした。

これまで向き合ってきて、確信していることがあります。

上達には、普遍的な“仕組み”があります。

スポーツの上達というと、メンタルや動き、体力など、さまざまな要素がそれぞれに語られがちです。でも私は、心(気持ち)・考え方・体は、切り離せないひとつのセットだと考えています。たとえば、ボールがうまく取れない。その原因は「体の動き」だけでなく、「次のプレーを考えて焦る気持ち」や「ボールの速さをどう見るかという考え方」も影響しています。どれか一つを直すのではなく、三つのつながりを一緒にほどいていくことで、上達につながると思っています。

「上達のやり方、指導は人それぞれ」「相性がある」「あの人の“◯◯メソッド”がいい」と言われることもあります。もちろん、体つきも、頭の使い方も、一人ひとり違います。でも、人の体と頭の“つくり”のベースは、同じはずです。だからこそ、どの競技にも、どの選手にも共通の“土台”がある。私はそう考えています。

だから私は、「あの人だから上手くなった」で終わらせたくありません。誰のものでもない、みんなが使える上達の仕組みを、できるだけ多くの人に伝えたい。それが、この「じょうたつの学校」をやっている理由です。

スポーツには結果と評価がついてまわります。試合の結果もそうですし、チーム競技では試合に出られるか、選ばれるか、もそうでしょう。ですが、結果は、自分ではコントロールできません。しかし「これができるようになった」という手応えは、誰にも奪われることはなく、本人の中での確かな実感として自信に繋がっていきます。その実感を、仕組みから一緒に積み上げていく。それが、私の役割だと思っています。

保護者の方へ

お子さんの「変わるきっかけ」を、探しているあなたへ。

真面目に取り組んでいる。練習ではできている。それなのに、試合になると力が出しきれない。まわりの評価と、本人の頑張りとの間に、どこかズレを感じている——そんな保護者の方は、少なくありません。

私たちが大切にしているのは、原因を本人が“自分で”見つけられるようにすること。外から答えを与えるのではなく、本人が自分の状態を安心して言葉にし、「次はどこに意識を向けるか」を自分で決められるようにしていきます。

そして多くの保護者の方が受けてから実感するのが、お子さんの“物差し”が変わっていくことです。「まわりに認められたか」ではなく、「自分がどれだけできるようになったか」。他人の評価に振り回されなくなると、勝負や苦手なことから、手前で降りなくなっていきます。

「本人をちゃんと見て、合わせてくれました。話すうちに考えが整理されて、他人の評価より“自分がどれだけできるようになったか”に目が向くように。『こう考えてもいいんだ』という、なかった考え方が、子どもの中にできたのが一番の変化です。」— 中学生の保護者

もし心当たりがあれば、このページを、お子さんにも見せてあげてください。 決めるのは、本人です。初回相談は無料。まず保護者の方だけでのご相談も歓迎しています。

まずは無料の初回相談から

実際に指導した記録から、わかったこと

この「意識の向け方」は、私ひとりの体験談ではありません。コーチとして選手と向き合う中で、一人ひとりへの言葉かけと、その選手がどんな瞬間に変わったのかを記録し続けてきました。何百もの記録を読み返すうちに、はっきり見えてきたことがあります。

1頭では分かっているのに、できなかった選手

練習でずっと同じミスを繰り返していた選手。アプリに振り返りを投稿すると、「その時、どこに力が入っていた?」と問いが一つ返されました。すると、次の記録には「力んでいたのは“肩”だった」と本人の気づきが。自分で原因に触れた瞬間、動きが変わり始めました。——変化は、教えられた時ではなく、自分で気づいた時に起きる。

2量をこなしても、同じ課題が変わらなかった選手

サーブが苦手な選手がいました。コートで何百球打っても変わらない。アプリのマンダラで課題を一段ずつ掘り下げ、「サーブ」ではなく「トスの位置」まで小さく分解したとき、初めて“できる”にたどり着きました。セッションでは、そこから少しずつ本番の条件へ。「できない」に正面から挑むのではなく、「できる」まで小さくして積み上げる——それが変化の道でした。

3技術は十分なのに、試合になるとなぜかうまくできない——そう感じていた選手

「やりきれなくて悔しい」とこぼした選手。技術はある。なのに本番で体が動かない。オンラインセッションで一緒に振り返るうち、本人が「失敗を怖がって、縮んでいた」と気づきました。そこからは、怖さを消そうとするのではなく、“いま自分がやるべき動き”に意識を向け続け、怖さを感じても動きに集中し続ける——そうした訓練を重ねると、本番でも自分のプレーが戻り始めました。

4本や動画で“答え”を探し続けてきた選手

強くなりたくて、本を読み、上手い人の動画を追い、練習メニューも自分で作ってきた選手。それでも、伸び悩んでいました。問題は、誰かがうまくなった原因と、自分がうまくなるための原因は違うのに、それを鵜呑みにしていたこと。セッションやアプリで問いを返される中で、“人の答え”ではなく“自分の本当の原因”を考えるようになると、やがて自分だけの課題設定と練習メニューを、自分で組めるようになっていきました。

記録した選手たちは、幼少期からの英才ではありません。初心者から始めた人、伸び悩んでいた人、自信を持てずにいた、ごく普通のプレイヤーでした。それでも、正しい仕組みと導きがあれば、確かに変わっていきました。これは才能の話ではないのです。

ご利用いただいた方の声

「“練習ではできるのに、試合で出せない”——それが、まさにうちの子でした。他社はやり方が一律で売り込みも強かったのですが、ここは本人を見て、本人に合わせてくれる。続けるうちに、本人の口から『自分がやることに集中する』という言葉が出るようになりました。」
(高校・サッカー部のお子さまの保護者)
「何千時間と練習しても結果が変わらず、“努力の方向が根本から間違っているのでは”と感じていました。『できている場面ではなく、崩れている場面だけに絞る』という考え方に出会って、練習のやり方が変わった。勝ち負けだけを気にして苦しかったのが、苦手を一つずつ越えていく過程に、成長と手応えを感じられるようになりました。」
(社会人・競技プレイヤー)

※ご本人の同意のもと、匿名で掲載しています。成果には個人差があります。

初回相談 無料

まずは、あなたが強くなれない理由を
一緒に“言葉”にするところから。

いきなり申し込む必要はありません。まず無料の初回相談(オンライン)で、いまの課題を一緒に整理します。合うと感じたら、そこからプランを選んでください。

  • 入口:初回相談 無料(オンライン)
  • 個別プラン:月1〜2回のオンラインセッション(1回30分・幹玄が直接)+アプリでの日々の伴走 月¥12,980〜(目安3ヶ月)
  • ゴール:3ヶ月で、アプリを使いこなし“自分で上達を回せる”状態に
  • その後:自走はアプリのみ 月¥1,980(詰まったら都度セッションもOK)
  • 形式:すべてオンライン(来校不要)

ずっと払い続けてもらうためのサービスではありません。ゴールは、“自分だけの課題設定を、自分で組めるようになる”こと。コーチがいなくても上達を回せる、一生モノの力です。だから、いずれ“卒業”してもらいます。あなたに合うプラン(月2/月1セッション)は、初回相談で一緒に決めます。

参加するとできること

アプリ「practas」を試す — 課題を記録・整理するAI機能を体験
返ってきた“問い”を、次の練習に持ち込む — 一回一回の練習が濃くなる
振り返りに参加する — 30〜45分のオンライン対話

申込から開始まで

  1. 申込フォームに記入(テニス歴・練習頻度・悩みなど)
  2. 担当者から連絡(3営業日以内・メールで日程調整)
  3. オンラインで開始(Zoom)
  4. 個別フィードバック(30分・幹玄が直接)

こんな方を探しています

  • 競技スポーツの選手(中高生・大学生・社会人)
  • e-sports・ゲームのプレーヤー
  • なぜ上達しないのか、原因を知りたい人
  • 自分の課題を整理し、自分で組み立てたい人
  • 指導に悩む指導者・お子さんの成長に悩む保護者も歓迎

種目・年齢は問いません。競技に真剣に取り組んでいる方なら、どなたでも。

受講した選手の声

「ミスしても、“なんでだろう”と冷静に振り返って、気楽にプレーできるようになった」
「ボールを良い状態で受けられる割合が、体感で5割から増えた」
「自分が強くなれていない理由を、ちゃんと言葉にしてもらえる」

※ご本人の同意のもと、匿名で掲載しています。成果には個人差があります。

よくある質問

売り込みをされませんか?
初回相談は無料で、その場で強引な勧誘はしません。合うと感じたときだけプランをご案内します。決めるのは、あなたです。
途中でやめられますか?
いつでも退会できます。合わないと感じたら、遠慮なくお伝えください。
どんな競技・ゲームでも参加できますか?
はい。扱うのは競技ごとの技術ではなく、種目を問わない“上達のしかた”——原因への到達・振り返り・意識の向け方です。スポーツでもe-sportsでも取り組めます。
オンラインで本当に上達しますか?
上達は、ご本人の日々の練習の中で起きます。私の役割は、その練習で「どこに意識を向け、何を振り返るか」を一緒に整えることです。人の体と頭のつくりのベースは共通なので、その整え方は言葉で届けられます。いまも学校の現場で教えている内容を、オンラインでもそのままお伝えしています。
メンタルトレーニングですか?
「気合を入れる」式の精神論ではありません。緊張や崩れの“原因”を観察できる課題に変え、自分で整えられるようにする——思考と感情の整理が中心です。

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以下のフォームからお申し込みください。3営業日以内にご連絡します。

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